日本酒仕込みへ稲刈り 銀座×福島×山口交流会 – 福島民報



 福島市で収穫した酒米で山口県の蔵元が酒造りをする「銀座×福島×山口 日本酒造り交流会」の稲刈りは16日、福島市荒井の水田で行われた。参加者は純米吟醸の日本酒「精一杯」の完成に向け「五百万石」を刈り取った。
 あづまの里「荒井」づくり地域協議会、土湯女将(おかみ)美湯の会などから約30人が参加した。地元の西信中生も作業に加わった。
 昨年に続き2度目の事業で、今年は720ミリリットル入り1万本の出荷を予定している。5月に企画の提案者である安倍昭恵首相夫人らが田植えをした。
 収穫した酒米は山口県の永山酒造に送り、来年1月に仕込みが始まる予定。3月から県内や銀座など全国で販売する。

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酒米「五百万石」を刈り取る西信中生
酒米「五百万石」を刈り取る西信中生

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