GINZA SIX/来館者数が150万人を突破 (2017.05.08)|流通ニュース – 流通ニュース



GINZA SIX リテールマネジメントは5月8日、東京・銀座に4月20日に開業した「GINZA SIX(ギンザ シックス)」の来館者数が、5月7日の開業18日目で150万人を突破したと発表した。

<歩行者天国の中央通り側エントランス付近>
歩行者天国の中央通り側エントランス付近

開業初日の4月20日は、開業を待ちわびる約2500人の待機列ができたことで、予定より10分早い午前10時20分にオープンし、約9万人が来館した。

以降、初年度来館者目標2000万人を上回るペースで来館があり、開業から18日目の5月7日に、152万人(1日平均約8万5000人)を記録した。

<地下2階フードフロアの賑わい>
地下2階フードフロアの賑わい

老若男女、国籍問わず、幅広い年齢層のお客が来店しているのが特徴。

旗艦店が半数以上、新業態や日本初・銀座初の店が多いことから、ここだけにしかない商品や体験を求める高感度なお客が多く来店しているという。

<屋上庭園でくつろぐ人々>
屋上庭園でくつろぐ人々

朝7時オープンの屋上庭園を散策する人、ビジネスマン、ツーリストサービスセンターを利用する観光客、能楽堂公演を楽しむ人など、複合機能を備えるGINZA SIX ならではの多様なシーンを創出している。

ファッション、ビューティフロアは、購買意欲の高いお客が多く、売上も好調。

フードフロアは、GINZA SIXでしか買えない銀座の新定番商品に連日長蛇の列ができた。

アートをコンセプトにした「銀座 蔦屋書店」やプレミアムフードホール「銀座大食堂」など大型店舗も、オリジナリティあふれるコンセプトやこだわり抜いた空間が好評という。

■GINZA SIX
https://ginza6.tokyo/


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