夫婦喧嘩したときに観た“夫婦の絆”を描いた映画 – ニッポン放送



俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンモバイル』の第10回が配信され、敦士がオススメする映画について語った。

14日、東京・銀座の複合商業施設『GINZA SIX(ギンザシックス)』で行われた、オープニング・レセプション・パーティーに出席した敦士。20日にオープンしたばかりのこの施設がとても魅力的な場所だったそうで、冒頭の「オープン!」の一言とともに、まずはその興奮を伝える話からスタートした。

GINZA SIXは、ハイブランドのお店や、コスメにグルメなどが立ち並び、総勢241のブランドが集結している。銀座でも類を見ない、デパートとは違うファッションビルで、「子供を連れて行きたい」と話す敦士だが、欲が深い敦士にとっては、ハイブランドがたくさん入ったこの施設は、欲しいものだらけの楽園。「全部買ったら、100万持ってっても足りないですね(笑)、宝くじが当たったらそれまるごと買おうかな。1日かけて見に行きたい。」とワクワクした表情で語った。

今回、敦士が語るテーマは、番組から届いたハガキから採用することになった。

敦士さん、はじめまして!早速ですが質問です!敦士さんのプロフィールを見ると、「映画鑑賞」が趣味だとありますが、敦士さんの好きな作品、オススメの作品はなんですか?最近、映画を見るのがマイブームなので、参考にしたいです。ラジオネーム:しじみマインド

今回のテーマ、敦士オススメの「映画」について、「映画は好きですよ。現実離れした世界に連れて行ってくれるのが好きな理由です。」と語る敦士は、これまでたくさん映画を観てきたようで、その中でオススメの作品を幾つかピックアップした。

まず敦士が挙げたのが、映画の定番・ジブリ作品。「現実とはかけ離れた世界で物語が進んでいって、あたかも自分がそこにいるような感じにさせてくれる。」とオススメ理由をかたる。特にオススメの映画は、迷った末に挙げた『天空の城ラピュタ』。

ラピュタを選んだ理由は幾つかあるようだが、その理由の1つがとても変わっていて、「俺、小さい頃UFOを見たことがあるんですよ。あれは飛行船?もしくはラピュタ?という光景を見たんです。そういったのを見ていたから、映画を観たときに「これ俺が見たやつだ!」とバーンって突き刺さったんですよね。」とあつく語る。

ディズニー映画も好きだそうで、やはりジブリと童謡に、「絶対ありえない現実離れしてるところがいい。夢があるから好き!自分たちが全くこれっぽっちも思い描かないことが、映像になって展開されていく…もう感激でしかない!」とキラキラした眼差しで語った。ライオンキングやズートピアのような、動物が喋る作品などが好きだと語った。

そんな夢あふれる作品に魅了されてきた敦士だが、アニメ作品以外にも多く映画を観ている。その中で“一番泣いた作品”というのが、邦画の中にあるという。

「『明日の記憶』という作品なんですけど。これは絆を描いた映画で。旦那さんがアルツハイマーに冒されていって、段々記憶がね、頭の中に貯められなくなっちゃうの。

結婚して喧嘩したときとかに観ましたね。あぁ、夫婦ってこうあるべきなんだろうな~って。あとね、家族にも繋がるんだよね。家族とはなにか?人間とはこうあるべきなんだろうな~っていう。すごく考えさせられる映画ですね。これはぜひ観ていただきたい。

映画館でも泣きますよ、僕は。我慢することができないですから。もちろん泣いてくださいっていうところでも泣くが、それ以外のポイントでも泣いていて。だから例えば妻とかと行くと、「今これ泣くところ?」「なんで今泣いてんの?」みたいに言われちゃう(笑)

泣くときも、涙を流すことに、男ってちょっと恥ずかしさがあるんだよね。ボロボロ泣くのはちょっと恥ずかしいところがあるから、例えば一緒に観に行った人が右隣に座っていたら、右の目尻からは絶対流さないように、右の目頭から鼻を伝って、口で受けれるように泣いてます(笑)バレてんだろうけどね、言わないだけでね。(笑)泣きますよ。だって泣きに行ってるし、笑いに行ってるし。」

ずっと映画の話をしていた敦士は、「久々に映画に行きたくなったな」とワクワクした表情。映画館ってデートって感じがして、気持ちをちょっと構えて行かなきゃいけない感じが敦士の中にはある、妻と子供と行きたいです、と語ったこのエピソードの全貌は、「敦士のオールナイトニッポンモバイル」第10回 で聴くことが出来る。

<「敦士のオールナイトニッポンモバイル」第10回>
https://soundcloud.com/shovel_jolf/atsushi_annm_10

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