日産自動車、銀座でロボットアームを使ったティザーキャンペーン開催 – マイナビニュース



日産自動車は、銀座のNISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)にて、東京モーターショーのティザーキャンペーン「Mill the dream, form the future. / 想いを刻め、未来を創れ。」を開催すると発表した。開催期間は11月5日まで。

東京モーターショーのティザーキャンペーン「Mill the dream, form the future. / 想いを刻め、未来を創れ。」

同イベントでは、一般公開が10月27日~11月5日に行われる「第45回東京モーターショー2017」に先立ち、未来のモビリティをテーマにしたインスタレーションを行うもの。同インスタレーションでは、日産デザインの中枢であるグローバルデザイン本部が持つ、デザイン開発におけるノウハウを、産業用ロボットアームを用いて表現するという。

NISSAN CROSSINGの開館時間である10:00~20:00は、産業用ロボットアームがリアルタイムに作品の製作を行い、東京モーターショーにて発表予定の「ニッサンインテリジェントモビリティ」を体現したコンセプトカーの姿を少しずつ明らかにしていく。また、閉館後の夜間はロボットアームとレーザービームを用いたライティングショーを観ることができる。さらに、10月25日には、NISSAN CROSSINGにて東京モーターショー会場を中継し、モーターショー会場と同時にコンセプトカーのアンベールを行うということだ。

なお、同企画は、川崎重工業とのコラボレーションにより実現したものとなっている。




こんな記事もよく読まれています