【広報エキスパート】「GINZA SIX」開業から半年 森ビルがさらに進める10の大型再開発 (1/2ページ) – SankeiBiz



 □森ビル広報室長・野村秀樹氏

 --「GINZA SIX(ギンザ シックス)」が開業して半年がたちました

 「GINZA SIX」は、松坂屋銀座店跡地を含む2街区を再開発して建設され、中央通りに面して間口115メートル、奥行き100メートル、延べ床面積14万7900平方メートルというスケールの空間が東京・銀座に新たに誕生しました。銀座は日本の商業の中心としてこれまでも特別な街でしたが、今後、世界のGINZAとしてさらに進化させ、世界における東京そして日本のプレゼンスを高めていくためにも「GINZA SIX」をその起爆剤にしたいと思っています。

 --多くのメディアの関心を集めました

 4月20日の開業に先駆け、メディア内覧会やオープニングセレモニーなどを実施、延べ約3000人のメディアの皆さまにお集まりいただき、改めて、銀座という街が持つ力の大きさを実感しました。「GINZA SIX」は単なる商業施設ではありません。能楽堂や屋上ガーデン、バスターミナルや観光案内所など、大規模再開発だからこそ、銀座の新たな磁力として競争力向上に貢献するさまざまな用途や機能を組み込むことができました。

 --今後10年間で10件の大型再開発を行うプロジェクトが着実に進んでいます

 2014年6月に辻慎吾社長が「今後10年間で、10プロジェクト、総事業費1兆円を超える再開発を進め、国際新都心グローバルビジネスセンターの形成を目指す」と宣言しました。おおむねスケジュール通り順調に進んでいます。われわれの戦略エリアとなる港区の虎ノ門から六本木にかけて、新たにグローバルレベルの住宅も約3000戸供給する計画です。これだけの大規模プロジェクトを同時並行的に進めるのは、約60年の森ビルの歴史においても初めてのこと。森ビルらしいさまざまな機能が高度に複合した、魅力ある都市づくりを目指します。

森ビルが目指していることは




こんな記事もよく読まれています